新商品のご紹介

コンパクト容器トレンド

内容処方の日々の改良研究と、容器の向上によって再度注目されつつある市場です。
コンパクト容器の傾向としては下記2方向があげられます。

1.持ち歩くおしゃれなデザイン性
「デコ電」ではないですが、鏡がついたコンパクトを持ち歩くのは女性ならではの楽しみ。クリスタルのようにキラキラ光ったり、パーリーな表面加工を施したり、各社汎用型を使いつつも、デザインアイデアによって蓋部分で個性を出しています。
2.レフィール可能な経済性とECO志向以前から詰め替え用はありましたが、近年はレフィール可能な構造が特に多く開発されているようです。

コンパクト容器を使用したパウダリーファンデーション類を開発するにあたって、容器選定の注意点は以下です。

1.スポンジパフの有る・無し。
2.パフ有りの場合、並びが縦位置、横位置、2段位置。
3.内容処方による密閉性、閉まる音も大切。
4.女性の手で持ちやすい幅、厚み。
5.製造OEM工場が持つ中皿サイズと一致すること。
 
弊社では、コスト的にもリーズナブルにオリジナルのコンパクト容器をご提供できるよう、適正容量の、ナチュラルでシンプルなデザインを取り揃えております。内容量は中皿の高さにより8g〜10gです。

No.8パフが上に収まる2段式
No.8 ヨコパフが右横に収まる薄型横開き
Mファンデ-CPT薄型でシンプルな角型横開き
SZ−CPT薄型で縦開き
DJ-CPT薄型で横開き、キラキラ反射が華やかな蓋

それぞれの詳細情報は下記の容器検索ページよりご覧ください。
http://www.ishido-glass.co.jp/kensaku/make/index.htm

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