唐突に失礼します。石堂硝子新入社員のT中と申します。 奇跡的に石堂硝子に入社させていただいて早3ヶ月。いまだ先輩方にお助けいただきながら、ひよこの如くピヨピヨとかけずり回る毎日です。早く先輩方、ひいては会社のために力を発揮出来るよう頑張ります! 話変えさせていただきます!先週の土曜日に、北浜にありますあの適塾に行って参りました。あの一万円札の人や、あの五稜郭を設計したあの人や、日本軍隊の近代化に尽くしたあの人などを輩出したあの適塾であります。 何かあると映画やら本やらでパワーをもらってすぐに立ち直る私ですが、特に歴史を感じられる場所に行くと、パワー有り余ってどや顔になってしまいます。 冗談はさておき、この適塾の良いところは、当時の生活に思いを馳せることはもちろん、意外とまったりできるところにもあります。特に2階の学生の大部屋は、20畳ほどはあろうかという畳間で、この部屋であの一万円札様も青春時代を過ごしていたかと思うと、腰を落ち着けないわけには参りません。 窓際の明るい畳に腰を落とし、風を感じながら目を閉じれば、まるで緒方洪庵先生のもとに集まった幕末の学生たちと共にまったりしているようではありませんか。え、違いますか。失礼しました。 大部屋を降りると出口です。受付のご婦人方の私を見る目つきからいぶかしげな空気を感じるのは気のせいでしょうか。二回目なので覚えられたのか、はたまたどや顔をしていたのか。 会社ではどや顔を出さないようにがんばります!一回目で長文失礼しました!今後ともよろしくお願い申し上げます!びっくりマークで強引にフレッシュ感を出しているのではありませんよ!!!