容器上部に向かって緩やかにボリュームを膨らませた形状は、キャップ部分を化粧品容器におけるパッケージデザインのアクセントとして特徴を持たせやすく、シンプルなシルエットであるため、華美過ぎず、上品なスタイルで商品デザインをまとめる事が出来ます。
キャップは2パーツ構造からなり、インナーとアウターの色使いによりキャップに特徴を持たせたスタイルや、シンプルにキャップとボトルを同色系で合わせるなど、同一スキンケアブランド内での別シリーズ展開や、単品訴求アイテム展開などにも柔軟に対応出来ます。
オーバル形状は容量に対するサイズインプレッションが非常に高く、本容器もフロント面を広く設定する事により商品ロゴが見栄え良く印刷出来るよう配慮され、サイドエッジは容器の曲線に沿わせながら上部に向かって少しずつ絞られ繊細でありながら生命力のある存在感を演出しています。