
TOP MESSAGE
石堂硝子株式会社
代表取締役社長
髙田 厚
おかげさまで、この度創立100周年という記念すべき節目を迎えることができました。これもひとえに私たちを支えていただき、長きにわたりお力添えくださったすべての方々のおかげと心より感謝申し上げます。
私たちがこれまで歩んできた道のりにおいて、どの瞬間にもみなさまの支えの手があり、みなさまの温かい想いをいただきました。だからこそ、いまもこの日を歩み続けることができます。
私が入社した46年前の石堂硝子はまだまだ発展途上な組織でした。誰しもがギラギラと額に汗し、熱く未来を語り合い、失敗を恐れず挑戦を繰り返す日々でした。
そんな記憶が色あせることなく鮮明にあります。その精神は風化することなく、いま尚引き継がれています。そう、数々の失敗や試行錯誤がいまの私たちの血となり骨となっているからです。
弊社には創業時より『誠実信義』という誇れる言葉があります。
“社会の一員として互いに相手の信頼を裏切ることなく誠意をもって行動する。”
特段ウルトラCのない弊社ですが、誠意をもって人とのつながりを基本としたものづくりを日々目指しています。
OUR PHILOSOPHY
I love Cosme, I love my job.
VISION & MISSION
一人ひとりの『良い仕事』をつないで
人と社会を幸せにする
HISTORY
PRODUCT
創業から今日まで支えてきた容器、時代とともに選ばれ続けてきた代表的な容器を紹介します。

エアレスシリーズ(2004~)
IMS-PET30MLは採用ランキング第1位を誇ります。独自の「スペーサー」により、使用残や空押し回数の低減を実現。今や15~120mlまで揃う人気シリーズです。

WJガラスシリーズ(1988~)
当社初のヒット金型「J-120ML」の後継として誕生したWJシリーズ。「丸ストレートビンと言えば石堂硝子」という定評を得るきっかけとなりました。

カクメールシリーズ(2019~)
メール便対応ニーズの高まりを受け誕生しました。ガラスで厚み23mmを実現するには約1年の試行錯誤を要しましたが、高級感のあるデザインが評価され、メール便対応容器の主力に。

ERシリーズ(2010~)
末広がりのフォルムが特長。ボトル25種・ジャー9種へと展開を広げ、長く愛され続けるシリーズとなっています。名前の由来は「末広がりのER(いいR)」。

BWJシリーズ(2017~)
底肉厚のデザインは、成型難易度が高く懸念の声がありましたが現在では20〜150mlまで広がり人気シリーズとして定着。底肉厚の意匠は他製品にも受け継がれています。
アクセス
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