石堂硝子の代表メッセージ

TOP MESSAGE

代表メッセージ

石堂硝子株式会社
代表取締役社長

髙田 厚

おかげさまで、この度創立100周年という記念すべき節目を迎えることができました。これもひとえに私たちを支えていただき、長きにわたりお力添えくださったすべての方々のおかげと心より感謝申し上げます。

私たちがこれまで歩んできた道のりにおいて、どの瞬間にもみなさまの支えの手があり、みなさまの温かい想いをいただきました。だからこそ、いまもこの日を歩み続けることができます。

私が入社した46年前の石堂硝子はまだまだ発展途上な組織でした。誰しもがギラギラと額に汗し、熱く未来を語り合い、失敗を恐れず挑戦を繰り返す日々でした。

そんな記憶が色あせることなく鮮明にあります。その精神は風化することなく、いま尚引き継がれています。そう、数々の失敗や試行錯誤がいまの私たちの血となり骨となっているからです。

弊社には創業時より『誠実信義』という誇れる言葉があります。

“社会の一員として互いに相手の信頼を裏切ることなく誠意をもって行動する。”

特段ウルトラCのない弊社ですが、誠意をもって人とのつながりを基本としたものづくりを日々目指しています。

OUR PHILOSOPHY

私たちが心に持ち続けているもの

I love Cosme, I love my job.

VISION & MISSION

私たちのめざすところ

一人ひとりの『良い仕事』をつないで

人と社会を幸せにする

CREDO

私たちの行動指針

IG-WAY
 -One team-

敬意の心 感謝の行動

聞こう 話そう そして、切り拓こう

矢印はいつも自分

ワンランク上の仕事をしよう

昨日の自分を超えよう

力を合わせてフルパフォーマンスしよう

未来のために 種をまこう

HISTORY

これまでの歩み

1926


石堂力蔵商店 創業

1950


石堂硝子株式会社 設立

1960


・自動瓶の取り扱いを開始
・熱可塑性プラスチック(射出成形)の容器販売に着手

1961


2代目社長に石堂力が就任

1963


石堂力、大阪硝子製品協同組合の理事に就任

1967


ダイレクトブロー成形による容器販売を開始

1970


一般型の展開開始

※一般型…容器会社が自社で金型を保有し、複数の顧客に販売する手法のこと

1980


Jシリーズのリリース

1983


コンパクトシリーズのリリース

1985


・石堂力、大阪硝子製品協同組合の理事長に就任
・新本社の竣工

1988


3代目社長に石堂裕三が就任

1989


営業部・業務部・総務部の3部門制を確立

1990


G-シリーズのリリース

2003


・インジェクションブロー成形の一般型展開を開始
・「第一回化粧品産業技術展(CITE JAPAN)」に出展

2005


品質管理部門 開設

2008


ワークライフバランスを考える「for my life」 プロジェクト立ち上げ

2009


・「大阪市きらめき企業賞」を受賞
・ 東京ショールーム開設

2011


東京ショールーム渋谷に移転、東京支店に

2015


第一回「オープンカンパニー」開催

2016


・福岡支店開設
・IGPR(プロダクトルーム) 開設

2018


・国際部 開設

2021


本社南館竣工

2022


・4代目社長に髙田厚が就任
・石堂裕三が会長に

2025


東京支店移転

PRODUCT

石堂硝子を支えてきた容器たち

創業から今日まで支えてきた容器、時代とともに選ばれ続けてきた代表的な容器を紹介します。

基盤を築いたシリーズ

Jシリーズ(1980)

丸瓶の定番は、ここから。多くの製品に選ばれ、Iシリーズとともに評価を築きました。

Iシリーズ(1982)

丸瓶をさらに広げた。クリーム用途へ展開し、定番としての存在感を高めました。

No.1~No.3コンパクト(1983)

コンパクトに上質さを。4パーツ構造で表現の幅を広げ、シリーズ展開へとつながりました。

Gシリーズ(1990)

“丸でも角でもない”、新しいかたち。やわらかな輪郭で新たな選択肢を生み出しました。

選ばれ続ける、現在の主力シリーズ

"使い切りやすさ"にこだわった、採用No.1エアレス容器

エアレスシリーズ(2004~)

IMS-PET30MLは採用ランキング第1位を誇ります。独自の「スペーサー」により、使用残や空押し回数の低減を実現。今や15~120mlまで揃う人気シリーズです。

「丸ストレートビンといえば」
原点はこのシリーズ

WJガラスシリーズ(1988~)

当社初のヒット金型「J-120ML」の後継として誕生したWJシリーズ。「丸ストレートビンと言えば石堂硝子」という定評を得るきっかけとなりました。

通販ニーズに応える"薄さ"に
技術を詰め込んだ

カクメールシリーズ(2019~)

メール便対応ニーズの高まりを受け誕生しました。ガラスで厚み23mmを実現するには約1年の試行錯誤を要しましたが、高級感のあるデザインが評価され、メール便対応容器の主力に。

広がり続ける、
定番のかたち「いいR」

ERシリーズ(2010~)

末広がりのフォルムが特長。ボトル25種・ジャー9種へと展開を広げ、長く愛され続けるシリーズとなっています。名前の由来は「末広がりのER(いいR)」。

「難しい」の声を乗り越えた、
「定番」の底肉厚ボトル

BWJシリーズ(2017~)

底肉厚のデザインは、成型難易度が高く懸念の声がありましたが現在では20〜150mlまで広がり人気シリーズとして定着。底肉厚の意匠は他製品にも受け継がれています。

アクセス

大阪本社

〒537-0014 大阪府大阪市東成区
大今里西1-9-12
TEL 06-6971-3897
FAX 06-6974-1095

東京支店

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-4-2
渋谷董友ビルⅥ 6階
TEL 03-6418-1357
FAX 03-6418-1355

福岡支店

〒812-0013 福岡県福岡市博多区
博多駅東2-9-13 東福第一ビル5階
TEL 092-432-1248
FAX 092-432-1263

pagetop