原液美容液にちょうど良い10ml硝子容器
原液美容液とは?
原液美容液とは、特定の美容成分を高濃度で配合した美容液です。少量ずつ使うことを前提に、5ml〜30ml程度の容量で展開されることが多く、成分の安定性を考慮して、遮光性のあるガラス容器が採用されるケースも多く見られます。適量を手に取りやすいことから、原液美容液やオイルでは、スポイトをはじめ、ポンプや中栓など、用途に応じた付属品が組み合わされることが一般的です。

なぜガラス容器が選ばれるのか
原液美容液は、特定の美容成分を高濃度で配合しているケースが多く、内容物の安定性を保つことが大事になります。ガラスは性質として外部からの条件変化に強いことから、広く採用されています。
「少量高付加価値」に適したサイズ感
原液美容液は、毎回の使用量が少なく、少量を継続的に使うことが前提となる製品です。10mlという容量は、使用期間が長くなりすぎず、初回導入やライン使いで選びやすいサイズ感です。お試し用やトラベル用などにも対応しやすく、原液美容液やオイル製品で採用されやすい容量です。

形状バリエーション
小さいながらバリエーション豊かな10ml前後のガラス容器を紹介します。
① 肩丸|手に取ったときの安心感

- VC-10ML (容量:10ml)
- 23φ×50ミリ菅ビン(容量:8ml)
- LT-10(容量:10ml)
② 角型|機能性を感じさせるシャープな印象

- カクメール10ML(容量:10ml)容器厚みが23㎜でメール便にも対応しています。
- ラインボトルNo.10(容量:10ml)
③ 末広がり|安定感と存在感の両立

- FD-13ML(容量:13ml)
- ヒップボトルNo.10(容量:10ml)
【NEW】LTボトルにつく新ポンプ
定番形状の肩丸ガラス容器「LT」につくポンプ「ILT-DIS」が新登場。10mlだけでなく、15mlや30mlなどの他容量のボトルにも共通でつけることができます。天面フラットのオーバーキャップが付属します。

まとめ
原液美容液は、成分の特性や使い方に合わせて、容器の材質・容量・形状が選ばれます。10mlのガラス容器は原液美容液のニーズに応えた容器です。小さいながら形状バリエーションも多く、紹介した以外にも多数揃えています。
イメージしている形状や容量などで色々見てみたいご担当者さま、ロットや納期でお困りごとなど容器に関してなんでもご相談ください。サンプル容器が欲しい!という方は1点からでもOKです!下記「サンプル請求する」より、お気軽にお取り寄せください。
▼少量ながら底肉厚で高級感のある樹脂容器「BRT-PET 10ML」も原液美容液におすすめです。
\まずはサンプルが欲しい!1点からどうぞ/
化粧品容器のお困りごと
\何でもご相談ください!/
見て・触れて・比べられる
\ショールームへ行こう!/
