洗顔パウダーのメリットは何?おすすめパウダー容器も紹介

洗顔パウダーのメリットは何?おすすめパウダー容器も紹介

近年、スキンケア市場で注目されている「パウダータイプの洗顔」。
今回はパウダー洗顔の特長と、それに最適な容器についてご紹介します。

洗顔パウダーの特徴

形状の違い

リキッドやフォームタイプは最初から液状、または泡状で出てくるため、そのまま使用できるのに対し、洗顔パウダーは粉末状でお湯や水と混ぜて泡立てて使用します。「自分で泡立てるのは手間がかかる」と思われる方も多いかもしれません。洗顔パウダーが「粉末状」である理由とは何でしょうか?

洗顔を泡立てている様子

成分の安定性・保存性

洗顔パウダーは 水分を含まないため、防腐剤を最小限に抑えられるのが特徴です。
防腐剤フリーや低刺激処方が可能で、肌へのやさしさを追求しやすくなっています。

環境負荷

洗顔パウダーは水分を含まないため、使用あたりの製品重量を軽くすることが可能です。
製品が軽いことは、輸送時のトラック・船・航空機の燃料消費を抑え、CO₂排出量削減につながります。

洗顔パウダーの種類と特長

酵素系洗顔パウダー

洗顔パウダーでも数多く製品化されている「酵素洗顔」。酵素は水と混ぜると活性化するため、粉末タイプが主流であることがポイントです。洗浄力が高いため、定期的なスペシャルケア向きの傾向です。

アミノ系洗顔パウダー

防腐剤を最小限に抑えられる特徴を活かした【低刺激・保湿タイプ】です。
肌にやさしく、うるおいを守りながら洗える敏感肌・乾燥肌向けのアイテムで、毎日のスキンケアに適している傾向があります。

それぞれ肌の悩みに合わせた選択がされています。

洗顔パウダーおすすめ容器

洗顔パウダーは持ち運びが便利な個包装タイプなども多いですが、石堂硝子ではボトルタイプを取り揃えています。自分で量を調節できることと、個包装と比較するとコスパが良いことがメリットです。

SPシリーズ

ツライチキャップがつくSPシリーズ

ストレートのポリエチレンのボトルに段差の無いツライチのキャップがつきます。SPシリーズは、容量バリエーションが豊富です。100mlのスリムタイプの新型も登場しました。
【40ml・65ml・75ml・100ml・120ml・150ml・200ml】

洗顔シリーズ

ワンタッチキャップがつく洗顔容器シリーズ

片手で開けやすいワンタッチキャップです。スクエアタイプのDP-150ML/200MLと、丸ストレートのY-150MLがあります。

まとめ

洗顔パウダーは 防腐剤フリー・軽量などのメリットがあり、注目されているアイテムです。
石堂硝子では洗顔パウダー用のボトル容器も取り扱っています。実際に容器を手に取って、お試しいただけますので、下記フォームよりぜひサンプル請求・お問合せください。

1点からお気軽にどうぞ!

容器のお困りごと何でもご相談ください!

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