1パーツ/2パーツから選べるICJシリーズ

化粧品ブランドを展開する際、頭を悩ませるのが「製品ラインごとの差別化」です。特に、標準ラインと高価格帯のプレミアムラインをどう視覚的に分けるかは、ブランドの格を左右する重要なポイントとなります 。
石堂硝子のICJシリーズでは、洗練された「1パーツボトル」と、圧倒的な存在感を放つ「2パーツ(二重構造)ボトル」をラインナップしました。本記事では、この2つのタイプを比較し、それぞれの特徴や、共通パーツを活かしたライン展開などの活用シーンを紹介します。
【2パーツ】圧倒的な「高級感」と独自の存在感

内ボトルと外ケースで組み合わせる二重構造の2パーツ容器は、ブランドの品格を一段引き上げる「魅せる」容器です。本来の容量よりもボリューム感が生まれ、店頭やSNSでも強い存在感を放ちます。
容量は30mlと45mlの2種類で、いずれも美容液や美容クリーム容器としておすすめです。
独特の奥行き感
2層が重なることで生まれる光の屈折や影が、1パーツ容器では出せない「深みのある高級感」を演出します。
自由自在な加飾
内ボトルと外ケースそれぞれに着色や塗装が可能です。内ボトルのロゴを外ケース越しに立体的に見せたりと、2つのパーツの対比を活かした独自のデザインが可能です。

▲ 外ケースにマット加工をするとまた違った奥行き感が生まれる
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2重構造の容器を詳しく解説しています。
【1パーツ】ボリュームUP!なオリジナルポンプを付けてワンランク上の見た目へ

次は、1パーツタイプを見ていきましょう。
容量は100mlで、2種類の形状があります。いずれも、2パーツタイプと同じボリューム感のあるポンプを装着できる点が特徴です。
乳液や美容クリームなど、高級感を出したい製品やプレミアムラインで特別感のある容器を探しているご担当者さまへおすすめです。素材がPETなため、透け感あるボトル色にするのもおすすめです。

共通ポンプとキャップを活かしたライン展開

ICJシリーズは、1パーツと2パーツで共通のポンプを使用できる点が特徴です。
オーバーキャップも共通仕様が多く、異なる容器ラインと組み合わせる場合でも、シリーズとして統一感のあるブランド表現につながります。
まとめ
ICJシリーズは、1パーツと2パーツでそれぞれ異なる表情を持ちながら、共通のポンプやキャップを選択できる、非常に汎用性の高いシリーズです。
製品ラインごとに最適な容器を組み合わせることで、一貫した世界観を保ちながら、ラインナップ展開をスムーズに実現します。
また重厚感のあるポンプは、手に取るたびに「プレミアムな価値」をユーザーに伝えてくれます。高機能な美容液などの少量タイプには重厚な2パーツ、たっぷりと使う乳液やクリームには1パーツタイプを、といった使い分けも自由自在です。プレミアムラインや、既存シリーズのアップグレードとして検討されてはいかがでしょうか。
1点からサンプル発送も承っておりますので、まずはその質感と使い心地をぜひお手元でお確かめください。
